今回は抵抗ですw
いまさらですが・・・w
中学校理科で習った通り単位はΩ(オーム)です
かの有名なオームの法則は・・・
1ボルトの電圧を加えたとき、1アンペアの電流が流れると、その部品は1オームの電気抵抗を持つと定義します
式にすると
V(電圧)=R(抵抗値)×I(電流)
ですね
この抵抗の部品を選ぶときに重要なのはやはり
絶対最大定格です
抵抗器は、電力を消費することにより発熱するので、電力としてが規定されています
単位はW(ワット)です
W(電力)=V(電圧)×I(電流)
で算出します
小さいものは1/32W程度から、大は数百W程度まであります
定格電圧も高い電圧を扱う回路にで、高い抵抗値の素子を用いる場合や、小型のチップ抵抗器を用いる場合には注意が必要となります
抵抗許容差も重要である場合があります
表記されている定格値とどの程度誤差があるのかというものです
正確な抵抗値を使いたいときは低誤差品を使用することがあります
一般的に0.1%〜5%の値です
次に抵抗の種類について書きます
現在、電子機器で使用される小型抵抗器の大部分は、リード抵抗(金属製の脚があるもの)と表面実装抵抗(チップ抵抗)となっています
リード部品には抵抗本体の両端からリード線を出したアキシャルリードパッケージという細長い形状のものと、抵抗器本体の片端から2本のリード線を平行に出したラジアルリードパッケージとがあります
また、チップ抵抗は大きさが様々あり呼称がことなります
サイズ 読み方 実際の大きさ
3216 サンニーイチロク 3.2mm×1.6mm
2125 ニーイチニーゴ 2.0mm×1.25mm
1608 イチロクゼロハチ 1.6mm×0.8mm
1005 イチゼロゼロゴ 1.0mm×0.5mm
0603 ゼロロクゼロサン 0.6mm×0.3mm
0402 ゼロヨンゼロニー 0.4mm×0.2mm
となっています